JKと過ごす1日

先日夏休みで高校生の姪が上京してきた。

いつもは行かないエリアに出向き、タピオカやら、300円均一のアクセサリー屋(こんなにこの種の店が氾濫しているのを知らなかった)やらに付き合っていたところ、プリクラも撮ろうということになった。懐かしいね、なんて姉と言いながら店に入ると、われわれが慣れ親しんでいた黎明期の機械とは勝手が違い、何やら巨大化している。姪の促すままに指定のブースに入り、何ポーズも撮影して姪が瞬く間に加工したのがこれ。
IMG_5075
もはや別人。自分との隔たりが大きすぎて、大写ししても恥ずかしさもない。
そしてこれが美しいとは全く思えない。目を大きく、肌をきれいに、顔を小さく、といった女子の願望を反映させようとしてるのはわかるが、過剰すぎて不自然。不気味でさえある。

姪に本当にこれが理想の姿なのかと問いただすと、何の疑問もなさそうな様子。
JKの美意識、どうなってるんだ。この感覚が、今後いろんな美の領域に影響を与えていったりするんだろうか。
今はできあがったシールを切り分けたりせずデータをスマホに保存するんだとか、有料会員になるといろんなメリットがあるんだとか、そんなことを聞きながら危機感を抱いてしまったのだった。

ま、パンケーキはおいしかったんですけど。
IMG_5073

kuriguri について

池袋と渋谷を拠点に活動する 副都心線を愛するくりぐりが、 日々の情報を毎週月曜から金曜までアレコレ発信!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。